2026年 春の特別拝観
嵐山借景 山水回遊庭園 「獅子吼(ししく)の庭」
「風河燦燦三三自在」 公開
当院の庭園「獅子吼の庭」は、室町時代に中国に二度渡った禅僧、策彦周良禅師によって作庭され、嵐山の景観を匠に取り入れた借景式山水回遊庭園です。その名にある「獅子吼」とは「仏が説法する」の意味であり庭園内を散策し、鳥の声、風の音を聴く事によって、人生の心理、正道を肌で感じ、心が大変癒する庭です。
また、田村能里子画伯による本堂襖絵「風河燦燦三三自在」も特別公開いたします。苔海と樹木が織りなす嵐山の景観と美をお楽しみ下さい。
開催期間 : 2026年3月14日(土)~6月30日(火)
夜間貸切特別拝観 ~青もみじのリフレクションを楽しむ~
【10日間限定開催】青もみじを愛でるライトアップ
宝厳院にて、毎年秋のみ実施される夜間拝観を初夏の時期に初開催いたします!
庭園「獅子吼(ししく)の庭」と通常非公開の書院・本堂をEXサービス会員限定で拝観いただきます。
「獅子吼(ししく)の庭」の「獅子吼」とは、「仏が説法する」を意味しています。庭園内を散策し、鳥の声、風の音を聴く事によって、人生の心理、正道を肌で感じ、心が大変癒する庭と言われています。また、書院からは、涼やかな初夏の趣を感じられる青もみじのリフレクションを、本堂では襖絵「風河燦燦 三三自在(ふうがさんさん さんさんじざい)」(田村能里子画伯筆)をご鑑賞いただけます。
この時期ならではの美しい新緑を眺めながら、心癒されるひとときをお楽しみください。
開催期間 : 下記リンクよりご確認ください。
※初夏の夜間ライトアップは初開催のため、別の時期に撮影した画像をイメージとして使用しております。





